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1万粒のうれし涙・訪問インタビュー

大澤様ご夫婦(東京都)

ご縁があって、親子2代が同じ結婚式場で式を挙げました!

フェリヴェールサンシャインを選んだ理由は?

ご主人都心の結婚式場だと、決めてから挙式するまでに時間がかかります。当時の私たちは、なるべく早く式を挙げたい希望があったんです。そこで妻の母に相談しました。義母はフェリヴェールサンシャインさんの前身であるサンシャイン常陽さんの互助会に勤めていたんです。現在でも70歳を過ぎ、現役で働かさせてもらってます。

ご結婚されたのは、いつですか?

ご主人1987年の9月ですから、だいぶ前になりますね。あまり細かいことは覚えていませんが、サンシャイン常陽さんが改装した直後ということと、季節的に暑い盛りで式を挙げる人が少なかったこともあり、ほとんど貸し切り状態で、私たちが考えていた以上に盛大な式を開催してもらったことは、しっかり記憶しています。

何かこだわって式に臨んだ点はありますか?

奥様特に大きなこだわりはなかったような気がしますが、年配から子どもまで親族を多く招いての式でしたので、誰からも好まれる食事を望んだ覚えがあります。それと私のこだわりではありませんが、母からの勧めで、入場の際、影絵をやったんです。影絵をした後、長唄が流れる中、色打ち掛けの和装で入場。お色直しでは白のドレス、色付きのドレスの洋装に。神前式の挙式は白無垢でした。

息子さんご夫婦がフェリヴェールサンシャインで式を予定されているとか。

奥様 今年の11月に予定してます。私たち夫婦同様、互助会で働く母の影響が強いですね。息子本人は「おばあちゃん孝行も兼ねて」なんて言っています。親子2代に渡って同じ結婚式場というのは、やはり何かのご縁ですよね。お嫁さんの実家は名古屋なんですが、水戸駅からのアクセスも良く、眺めも良い式場ということで、親族の皆さんが旅行感覚で来てくれるそうなので良かったです。水戸駅からすぐの場所でありながら、まるで避暑地の高原のような抜群のロケーション。凄く素敵な結婚式場ですよね。

フェリヴェールサンシャインの担当者の仕事ぶりは?

ご主人本当に細かいところは覚えてないんですが、何につけ、スタッフの皆さんから親切にしてもらったことは今でも印象に残っているんですね。結婚式へ臨むにあたり、わからないことばかりの状況で、専門家のであるスタッフの皆さんによるアドバイスの数々は本当に助かりました。他の結婚式場で式を挙げた友人たちに話を聞くと、ここまで親身になって式を挙げてくれる式場はないみたいですね。

今後、フェリヴェールサンシャインで結婚する方へメッセージを。

奥様 もうすぐフェリヴェールサンシャインさんでの式を控える息子は、当初「式をする意味がわからない」と言っていました。今は苦労して段取りをしています。やはり面倒な決めごとも多いですし、お金もかかる。だけど、結婚式に向かって数々のことを経験していくうちに、それらの一つひとつが楽しくなってきたようです。親族の繋がりや社会人としての意味合いも結婚式には含まれています。「自分たちの結婚」でありながら「自分たちだけの結婚」では済まされない部分がありますよね。そういう目に見えないものを学びつつ、大事なことを、息子夫婦は学んでいる段階だと思います。

特にここフェリヴェールサンシャインさんであれば、スタッフの皆さんが親身になって一生懸命サポートしてくれますから、不安のある方でも安心して、充実の結婚式に向かっていけるんじゃないでしょうか。

結婚式思い出アルバム